らせん階段

気づきは着ては去り、また着ては去って行きます

振り子のようにゆれているようですが

らせん階段のように上っています

一度、この道を歩み始めると、後戻りする人は一人もいないそうです

このブログを読んでいただいている方は間違いなくそうです


”身を捨てて”、ここだと思った”浮かぶ瀬”から、また自我の流れにもまれ流れていき、もう一度”身を捨て”、”浮かぶ瀬”にたどりつきます

果てしのない繰り返しですが、その繰り返しを見ている自分に気が付きます

そして、なすがままに任せられたときに、視点が一段上に上がります

そうやってゆれながら、地球を外から眺めるような存在になっていきます


まっすぐ進むより、揺れているのが正解です


宇宙理論では

まっすぐ、まっすぐ前に進んで行くと、元いた場所の後ろから現れることになるそうです

たしか、ホーキンスだったと思います

揺れているようで上に登るらせん階段

まっすぐ進んでいるようで、後ろから戻ってくる宇宙空間


命(神)というのは理解を超えています

だから、思考を使わず、あるがままでいるほうが、宇宙の理論と一致できるのです

これを引き寄せといいます


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