身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(その2)

空也上人の「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という言葉を昨日紹介いたしました

悟りを開いた人、もしくは道をを極めた人というのは社会の一般常識になっているるルールとは反対のことを言っているのが多い思います

一般的な”成功するための”社会常識は、目標を持って、計画をたてて、計画に沿って努力して、我慢して、上の言うことには従って、今日よりも明日のことを考えて

我々が一律に教えられる成功のルールは、自分をがんじがらめにするようなルールがほとんどです

これは、個人よりも社会にとって都合のいい考え方だということに気づく必要があります

それは、社会にとって都合のいいことが、個人個人にとっていいことだと、すり替えられてマインドにすり込まれていますから簡単には抜けません


しかし、ここで大事なのは、個人の覚醒を目指して、そんな社会と戦うということではありません

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」というような、社会のルールを飛び越えるような経験が出来たときに、気づきが起がおこり、

(そしてもっと大事なのは)、気づきが起こった時に、その問題だった社会が消えるということです


人生はパラドックスになっているからです

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