人生は2度-アセンション-(その3)

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ひとつの人生を前半、後半で、2度生きるというのは
転職や結婚、離婚などの人生の大きな転機を迎えなくとも
誰にでも起こりうつことです

少数の人が、違う人生の波に乗り換えるのだろうと思ったのですが
そういうことではないようです
誰にも起こることです

20世紀までは、昨日の日記の図にある第一、二段階を生きる期間が長く
肉体の死を直前にして、第三段階に向き合っただけです
そして次の人生に転生しました

21世紀になって、多くの若い人が、早い段階で、第三段階へのシフトを迎えているかもしくは完了しています

なぜ、それがおこるのか?
それは、地球自身が第一、二段階から第三段階へのシフトをしているからです
あなたにとってそうであるように、地球という集合意識にとっても、第一、二段階の経験とその記録は十分なのです
いま第三段階を拡大しようとしています
過去の第一、二段階の経験は、第三段階の経験によってバランスさせなければなりません
それによって完結し、”空”になるからです

地球自身がシフトしているとしても
第三段階へのシフトは個人にとっておおきな変容であることにかわりはありません
幼虫や蛹から、蝶やセミになるようなとてもデリケートな時期です

その変容はウツという形で現れるかもしれませんし、何かの喪失や、病気かもしれません
でも心配しないでください、もう少しで飛べるようになります

第三段階からいきなり生まれたかったですか?
でもそれは出来ません
第三段階は、いま、みなさんの気づきという経験を積み重ねて形成している途中です
気づきは、硬いからに包まれ何年もの間地中で生活し、硬いからを引きづるように木に登り、脱皮してセミになり、空を飛んだ瞬間におこるからです
いきなりセミとして生まれてしまうと気づけないんです
飛べるのがあたりまえだから

世の中の準備が整えば、いきなりセミとして生まれる人も出てきます
(今の社会では、いきなりセミとして生まれてしまうと、社会のシステム(地中)に順応できない人として扱われてしまいます)

このテーマもう少しお付き合いください


 

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