フレーム(仮面)外しの念力

昨日の続きですが、人はいろいろなフレーム(仮面)を用意して使い分けたり、条件反射的に付け替えたりしています

それは社会の中に適合するうえでは必要な手段だといえます

一方で、そんなフレームは他人から便利に利用されたりすることがあります

また、自分で自分の限界を作ることにもなります


人に向上意識がある限り、もしくは、本当の自分に帰りたいという欲求がある限り、そんなフレーム(仮面)を外さなければなりません


それを外すには2つ条件があります

一つ目は、もうそのフレーム(仮面)が嫌になっていること

二つ目は、念力を使うことです



普段使っているフレーム(仮面)は、あることにさえ気づかないくらいになっています

それを嫌いになることで、フレーム(仮面)が浮き上がります

そして気づいた違和感を、念力で見つ消します

念力で見つめるというのは言葉を使わずに観察する(感じ続ける)ということです

難しくはありません

「これはなんだ」とか「あった」とか「どこから来た?」と同じ言葉を繰り返すくらいの言葉なら構いません

しかし見つけたものを、言葉で解説してはいけません

言葉で理解し始めると思考のトラップにはまり、フレーム(仮面)は九死に一生を得て生き残ります


心の中には2つの主体があります

悪魔は言葉を使い

天使は(言葉を超えた)眼力を使います

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