人生は2度-アセンション-(その2)

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アモラ・クゥア・インがこの世を去ってからからもう少しで1年になります
彼女には富士山やシャスタで、ありがたいワークをしていただきました
ちなみに、アモラは1977年に余命2年の告知を受け、1979年に真の霊的な目覚めを体験し、病から回復したそうです。その後、瞑想中女神クァン・イン(観音)から「あなたは私たちの仕事をするために地球にきた、私の小さなかけらです」というメッセージを受け取ったということです

シャスタで彼女にセッションをしていただいたときに、私は「人生は2度あると感じている」と話をしました(昨日ブログに書いたことです)
その時予想外にアモラの口から「Big quest(大きな探究)」といわれました

それから8年、彼女の言ったことはホントだったなと思います
当時の私は隣のホームにある違う電車に乗り換えるくらいの気持ちでいました
それでも勇気のいることだったのです
バシャールにしても、アモラにしても偉大なるマスターのいうことは、予想外で、後になって正しいとわかります

なぜ大きな探究なのか、「悟りの瞬間」の日記に続き、また雲黒斎さんの説明を使わせていただきます

 

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ここで
第一段階はエゴを生きる段階(努力する方向)
第二段階はスピリチュアルな学びをする段階(努力する方向)
第三段階は小悟の後の段階(ゆだねる方向)
を示しています

第二段階のスピリチュアルな学びは思考を使って努力するので、第一段階と同じ方向ということになります
ただし、第一段階を卒業し、第三段階へと向かう準備としては大きな意味があります

第二段階と第三段階では全く方向が違います。だからアモラは「Big quest(大きな探究)」といったのですね

当時の私にはわかりませんでした
隣のホームの電車だと思っていましたから

第三段階は方句が反対ですが、決して後戻りするという意味ではありません
第二段階から第三段階への変化は”人生のコペルニクス的転回”なのです

コペルニクス的転回は考えて出来るものではありません
だからパズルとも、なぞなぞとも、気づきとも言われます

事故や病気で、(結果的には幸運にも)激しい人生の喪失をした人は、水中の苦しみの最中、水上から差し込む光を救いの道案内と気づきます。
しかし、まだ、エゴの世界でうまくいっている人にとっては、その光が海底を照らす明かりとなり、どんどん下へ向かいます
(神はいつも同じものを与えています。それをどう使うかはその人次第)

事故や病気というアクシデントがない場合はならどうすやいいの?

っと、お考えですか?

ご心配なく、神はいつもあなたのドアをノックしています限界という”自我”の苦しみを通じて

その受け止め方を変えればいいだけです

それは何でもポジティブに解釈するということではなく(それも必要ですけど)
一番大事なのはサレンダーです
その一つの方法は、引き寄せ(その2)で書きました
もしよろしければお試しください

大笑いすることが、強がりや、やせ我慢ではなく、サレンダーであるなら、それも一つの方法です
そうじゃなければ、泣いちゃうのもいい方法です(女性は男性より泣いて浄化するのが上手です)
笑ってからこっそり泣くのでもいいです

サレンダーできれば結果的に、「全て万事塞翁が馬」という境地に至れます
泣くのは自然です
自分にうそをつかなくて済みます
自分にうそをつきませんから、新しいカルマを生むこともありません
(泣き虫は大業を成し遂げます)

このブログを読んでいただいたときに、何か小さなことでもハッとすることがありましたでしょうか?
もしあったとしたらそれは気づきのサインです

(その3 自我の形成と解体)続きます。引き寄せにも関係します






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