秀吉と老子(その3)

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老子の道(タオ)とは今にいることだといういいます
今どういるかを語るだけだと

成長というのは未来を持ち込んでいますが、道(タオ)とは今どういるかを語るだけです
もし今どういるかを知っていれば、それこそ唯一の成長の方法だといいます

道(タオ)は山登りではなく、谷に向かう川くだりです

そして、川(人生)は海(悟り)におのずとたどり着きます

川は幾度も合流をしますが、枝分かれするということはほとんどありません
川がどんなふうにに流れて行くかを心配しても、川の行く手は変わりません

ですから、川の上でどのようにくつろぐかが、タオのいう生きるということなのだと思います

秀吉は前人未到の山登りで伝説の人ととなりましが
老子は川くだりで悟りの道をひらきました

普通の人は半分登って、半分下る人生かもしれません
しかしそれも、光のジグソーパズルの重要なピースです


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