問題人格を武器にする(その4)

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おはようございます
ここを訪れていただきありがとうございます

昨日の続きです
まずは自我に名前をつけてみましょう
「慎重くん」、「心配性くん」、「臆病ちゃん」、「怒りマン」なんでもいいです

名前を付けることで自我から距離を置くことが出来ます
また、嫌いだと思っていた自我も活用しやすくなります

もし「臆病ちゃん」人格を持っていたとしたら問題は何でしょう?書き出してみましょう
 例えば、
 人と一緒にいるのが面倒
 新しいことにチャレンジできない
 怖くていつもチャンスを人に譲ってしまう

では、「臆病ちゃん」はどんなふうに自分を守ってくれたか考えて見ましょう?
 例えば、
 いつも静かでいられた
 心の中にある繊細な部分を守れた
 人に調子を合わせるために、嘘をつかずにすんだ

つぎに、「臆病ちゃん」は周りの人に対してどんな風に役立てることが出来るでしょう?
 例えば、
 人の気持ちが欲理解できる
 いやなことを無理強いしないで、相手の気持ちを尊重できる
 相手の本心を尊重することが出来るので、長続きする関係を保つことが出来る
 
さらに、「臆病ちゃん」は社会に対してどの世に生かしていけるでしょう?
 例えば、
 細かなところに目配りをして、いち早く対処できる
 グループの調和を取る役割を担える

すぐに何か行動を起こす必要はありません
自我に名前をつめてみて、その自我を使ってどうやって、自分を役立てていけるか想像するだけでいいのです

想像するだけでいいのです!

名前をつけて客観的に見ることでその人格に付着している、ネガティブな感情や経験を昇華させることが出来ます

そうすることが出来れば、自分では問題と思っていた人格も武器となります

ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
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