人生は2度-アセンション-(その1)

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人生は2度ある。そんな風にずっと思っていました。
最初の人生は、社会のシステムに従って生きるもので
それがひと段落したら、自分の好きなことをやって生きていく

江戸時代の人たちはそういう人が多かったようです
17年をかけて全国を測量し『大日本沿海輿地全図』を完成させた伊能忠敬はもとは商人で、隠居してから畑違いの測量に携わり偉業を成し遂げました。

ほかにも有名な浮世絵師も2度目の人生で芸術家としての花を咲かせています
そんな風に人生を謳歌した人たちがいっぱいいました

好きなことをやっているときの方が、世の中にとって大きな影響と貢献ができる
すばらしいですね
なんか今の時代にもマッチしていると思いませんか!

現代も化政文化以降の江戸時代も
次の時代への転換に向けたエネルギーがとも高まっていた時代です

このブログに来ていただいている方々も、次の展開に向けてエネルギーが高まっている方、もしくはすでに新しい人生を歩まれている方だと思います

昨年、7日間のリトリートに参加しているとき、瞑想を始めた瞬間、大きなゴシック建築の教会でl、再誕上の洗礼を受けている瞬間が飛び込んできました。そのあと大きな金色の幾何学の部屋を抜け、果てしなく続く幾何学の模様の上を飛んでいきました。自分の思考では到底想像のしようもない映像でした

脳神経外科医であるアベン・アレグザンダーが、自らの臨死体験について記した『プルーフ・オブ・ヘヴン』の中で、「人類はいま重要な局面を迎えている。。。。この世界で生を受けているうちに、より広大な知識を取り戻す必要がある」、「自分を解放し、そして、自らに備わっていながらも気付かずにいた“宇宙に合致するアイデンティティー”を引き出す必要があるということだ。宇宙は、そのようにできている」

(その2)に続きます

 



 

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