問題人格を武器にする(その3)

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こんにちは
ここを訪れていただきありがとうございます

映画マトリックスのように、覚者はこの世は幻想だといいます
全ては自分の夢であり運命であり、自分が引き寄せたものです
今起こっている問題は必要があって自分で引寄せたものだとしたら、少しずつかもしれませんが、問題を正面から受け止められるような気がしませんか?

マハラジは、人格は記憶によって組み立てられ、欲望によって喚起されるただの習慣と言いました

魂や体は、非常に高度であり、全体性のあるものです
それに対して自我は思考の束でしかありません
断片的で不完全です
ですから自我はいつも激しく自己主張します
そうしないと存在の不安を感じてしまうからです

おととい書いたのは、自分の器を大きくするために
1)面倒を見なければいけない家族や仕事の仲間を増やす
2)社会や他人のためになることをする
ということでした

昨日は、自分の嫌いな人格も、自分を守ってくれている側面があると書きました
そして、だから手放すことが出来ないともいいました
ならば、無理に引きはがさずに、活かすことを考えてみましょう

2つのことを組み合わせてみるのです

つまり、問題と思っている人格も、自分を守ることが出来るのなら、その特徴を使って、周りの人を守ることもできるし、社会や世界のために生かしていくこともできます

“問題だ”と思ってその人格に向き合うと問題が起こりますが、“長所”を見てあげることが出来れば活用していくことが出来ます

180度視点を変えて、映画のスクリーンの裏側から映画を見てみましょう

つづきます

ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
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