マザー・テレサ

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こんばんは
ここを訪れていただきありがとうございます


カルカッタにあるマザー・テレサの「死を待つ人の館」をご存知の方も多いと思います

マザー・テレサは道端で誰にもみとられることなく死んでいく人たちを、この施設に連れてきて最期を看取ったといいます

身体をきれいに洗ってもらい、生まれてこのかた飲んだことの内容な薬をもらい、看護してもらったそうです

道端で、身の上を呪っていた人たちが、「ありがとう」といって亡くなっていったそうです



誰かがマザー・テレサに質問したそうです

カルカッタには薬と看護さえあれば、命を取り留められる人が他に沢山います。なぜ助かる見込みのない人を助けるのですか?

マザー・テレサは言ったそうです

何も助けがなければ、社会を恨んで死んでいく人たちが、「神様はいらっしゃる」といって、それまで憎んでいた人のことをゆるし、人の尊厳を感じて死んでいきます。そのために薬を使うことは無駄でしょうかと

マザー・テレサは肉体の延命ではなくて、魂の浄化と進歩を大切にされたのですね

これを聞くと、魂を向上させる機会が与えられていることに感謝できます



ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
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