情けは人のためならず

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おはようございます
ここを訪れていただきありがとうございます

「情けは人のためならず」という諺ですが、情けをかけると相手を甘やかすことになるので、結局は相手のためにならない、と誤解されることがあります

ご存じのとおり、人に情けをかけることが自分のためになることという意味です

今月は5月ということもあり気分の重い方もいらっしゃるかもしれません

重い気持ちは、それと直接対決して、軽くしたり消したりすることはできません

ですから気分を変えることが大切です

その気分の替え方として、「情けは人のためならず」を使って、自分に負担のかからない範囲で、人に小さな親切をすることが一番だと思います
たとえば、買い物をしたときに笑顔でありがとうと言うとか、そんな程度の小さな親切です

気分を重くしているのは、自分の中にある一つの人格です
それは責任感だったり、頑張り屋さんだったり、正直者だったり人それぞれです


その人格に占領されるとつらくなります
そこで、人にちょっとした親切をしてみると、違う人格が現れてきます
(ちなみに、ひとはだれしも多重人格です

そうすることによって、
気を重くする人格をちょっと客観的に見られるので、心を重くする人格から距離を置くことが出来ます
また、人に親切にすることで心のプリズムを磨くことが出来、ポジティブな循環を作り出せます

ほとんどの人には、気分を重くする人格を嫌っているけれど、実はそれがなければ社会を渡っていけないという誤解があります

その人格の肩の荷を少し下してあげましょう

ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
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