網戸(”外の世界”と”内なる世界”のはざ間)

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おはようございます
ここを訪れていただきありがとうございます

起こったことは振り返らない(後悔後ろに立てず)、これから来ることは風まかせ(八方塞がってもOK)、自分を大きくも見せず小さくもならず(無駄なアイデンティティは捨てる)

それから、出来る範囲で人に小さな親切をする

こんな風にやっていると、とっても楽に生きられます

脳と心の一人紙芝居(時間がありましたら、「心のプリズム-(その1)」をご覧ください)をさせずに、思考は目の前に何か起こったとき、何かしなければならないときだけ使います

本当にラクチンだなーと思います

出来事はやってきては、自分を通り抜けて過ぎ去っていきます

通り抜けるときに、いろいろな感情がわきあがります
体が出来事を味わいます
そして、出来事は体を通り過ぎていきます

良くても悪くても感情がわいてきたら、ただそれが通り過ぎるまで待つだけです

そうすると、透明な体を出来事がすり抜けていく感じがします

こうやって気楽に生きてみると、いまやらなければならない事に対してもりもりとエネルギーが出来てきます

また、脳と心の一人紙芝居が、不幸を作り出さなくなります

不幸がなくなると、人は自然に幸せに戻っていけることがわかります

あー網戸みたいに、”外の世界”と”内(家)なる世界”のはざ間にいるのだなと思います

網戸の目詰まりを掃除して、お任せして生きてみると、そのほうがむしろ生まれてきた目的を果たせているような気がします

体ってすごい高性能の乗物(UFO)です

ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 

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