後悔後にも立てず

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おはようございます
ここを訪れていただきありがとうございます

宮本武蔵は「我事において後悔せず」という言葉を残しました
臨終の床にあった武蔵が、最後の力を振り絞ってしたためた「独行道」と題された二十一か条のひとつだそうです

こういう言葉を残すのですから、逆に言うと、剣豪ですらずいぶんとくクヨクヨながら生きたのだろうなと思います
もちろん剣豪には、凡人にわからない苦しみがあったと思います

この言葉は、宮本武蔵が生かされている大きな流れをつかんだときのような言葉に感じます

もう少し現実的な言い方をすると「われわれは大きな流れに乗って生かされているのだなら、後悔なんかしているだけ時間の無駄」という感じです

最近、小林ひとりさんが、「何か悪いことが起こったということは、悪いカルマが出てき完結した瞬間だから感謝しないといけない」というような主旨のことを言っているのを聞きました

つまり、悪いことが起こったときは悪いカルマが燃焼し消えた瞬間なんだから、それに感謝して、ただ前に進んでいけばいいんだと

その反対に、悪いことが起こったときに、その原因は何だったとか、今後同じことが起こらないようにするにはどうしたらいいのかとか、あれこれ後悔したりクヨクヨしたりしていると、消えるはずだったのカルマも消えなくなってしまいます

ですから、後悔先に立たずといいますが、後悔は後にも立てなくていいんです

自分を制限しているものから自由になりましょう 

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