光の錬金術 -光の子たち- (その3)

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おはようございます
今日もここに来ていただきありがとうございます

物質と思考は「足し算の法則」
光や心は「引き算の法則」

昨日は「引き算の法則」を使って心を軽くする方法、「空」にしていくことを書きました

我々は、小さな頃、「足し算の法則」の法則だけを習います
頑張ったら、努力したら、その血と汗と涙の結晶で何かを得ることが出来るって
確かに“物質と思考”の次元ではそうかもしれません

心に「足し算の法則」を使うと、心にとって、これは大変な負担になります
心にも、我慢させたり、抑え込んだり、していろいろなものをため込んでしまいます
本当は素直に泣いたり、笑ったりして、心を“軽くする”ことが必要だったのに
心は“いま”にいるのが一番幸せです
心は記憶、蓄積させる装置ではなく共振させる装置だからです

思考の形成と、心のケアには違ったやり方があります

「思考」and「心」は一つでセットです

これを水の流れに例えると

まず「水が集まる様子」これが足し算の法則です
空にある水蒸気は、少しづつ集まり雲となります
そして、雨になるまで集まると、天から地上に降りてきます
地上に落ちた雨粒は次第に集まり、小さな流れをつくります、小さな流れは、さらに集まり川となります
川かさらに集まり大きな流れとなり、やがては海になります
水は“上から下へ”と足し算の法則を使って、大自然を形成します

次に「水が消えていく様子」これが引き算の法則です
海や湖にたどり着いた水、地面に吸収された水は、太陽のエネルギーを使って、蒸発し始めます。水としての形をなくし、少しずつ蒸発していきます
引き算の法則を使って天(下から上へ)に戻っているのです

天から集まる水、地上から天に戻る水、この2つを組わせて一つの地球です

人間、特に西洋文明は、思考という“足し算の法則”を使って、大自然の恵みを享受することには理解を深めました

でも、引き算の法則を使って天(下から上へ)に戻るという部分はあまり大事にされてきませんでした

上から下への足し算の法則は、「科学」
下から上への引き算の法則は、「宗教」や「非科学的」
なものと扱われたせいかもしれません

多くの課題はこの“下から上へ(引き算の法則)”の弱さが原因です
ようやく、このような課題が、一人一人がケアできる時代になってきたと思います

もう少し続きます

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