光の錬金術 -光の子たち- (その2)

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おはようございます
今日もここに来ていただきありがとうございます

昨日は、心と光は同じ性質を持っているので、人は“光の子”と呼ばれているというはなしをいたしました
これは宗教ではなくて、仕組みです
この仕組みを使って、より幸せになりましょう

また、物質と思考は、光や心と反対の特性を持っています
簡単に言うと、物質と思考は「足し算の法則」(増えたほうがいい)を使い
光や心は「引き算の法則」(減ったほうがいい)を使います

エゴは一番目の法則はわかりますが、二番目の法則は理解が出来ません
減らすことはそれ自身の消滅になるからです

これも昨日書いたことですが、
心を合わせれば合わせるほど不安や、憎しみ、怒り、困難は減らすことが出来ます
心を配れば配るほど、感謝、喜び、感動は増えていきます

この法則を個人の問題に当てはめてみたいと思います
最初の、「心を合わせれば合わせるほど不安や、憎しみ、怒り、困難は減らすことが出来きる」ですが、心を合わせるというのは、「心を開く」といいかえることもできます

心を開き、見せ合うことで、重ね合わせることが出来ます

「こころのプリズム」のシリーズのところでも書きましたが、心はいくつもの小部屋で仕切られています
それぞれの部屋は、喜び、ほのぼの、充実、満足、悲しみ、嫉妬、落胆など様々な部屋に分かれています
各部屋には、プリズムがついていて、このプリズムが外から入ってきた光を、それぞれの感情を表す光に変えます
心はこの光を感じ、響きます

「心を開く」、つまり、その感情を素直に認めて受け入れ、見せ合うことで、その部屋のプリズムが消滅します
認め受け入れることが出来た時に、生まれる前に約束してきた運命の一部を修了することが出来きるからです

自分の心の問題をいきなり他人に見せたりすると、びっくりされますから、そういうことが可能なワークに参加されるか、それも戸惑うようでしたら、鏡の前で自分に対してやってみることをお勧めします
もし、恐れずに、ありのままの自分を鏡の前の自分に見せることが出来れば、すごい効果があります。数日後には変容した自分に気づくでしょう

二つ目の、「心を配れば配るほど、感謝、喜び、感動は増えていきます」ですが、人に自分にしてもらいたいことをします(成功の法則でも言われていることです)
自分の心にある、喜び、ほのぼの、充実、満足といた喜びの部屋を使って、そこから外にエネルギーを出すのです
「与えるものが受け取るもの」「情けは人のためならず」は見返りを期待する言葉ではなく、因果の法則であり、宇宙の法則です

もし今、ポジティブな部屋をつかって、何かをしてあげられれば、その部屋のエネルギーを使います
天から無限に注がれているエネルギーは、真っ先にエネルギーが空になった部屋に補充されます
あなたに何か喜びがプレゼントされます

神様はどの部屋が空になっているかは区別していません
ハートに向けてエネルギーを注いでいるだけです

単純に、一番使った部屋が一番活性化するようになっています
このルールを好循環にも悪循環のも使うことが出来ます

こうやって心を使っていくと、どんどんとネガティブな部屋が減っていき、なんだかわからないけど、幸せになっていきます

更に進んでいくと、幸せはもっと増えていき、ポジティブな部屋さえも不要になっていきます

ポジティブな部屋さえも消え去ると、あなたの心は「空」になります

もう少しつづきます

m(_ _)m ランキング参加しています。宜しくお願いいたします ヽ(´▽`)/

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