光の錬金術 -光の子たち- (その1)

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(シャスタモスブレアフォール 2012)

おはようございます
今日をここに来ていただきありがとうございます

以前の日記で「色即是空」の空の仕組みを、光に例えて説明いたしました

空とは、最後のワンピースをはめ込んだ瞬間に、忽然とその絵全体が消えてなくってしまうようなジグソーパズルです
消えてなくなったあとは、五感では感じられませんが、必要な情報の全てはそこ(アカシックレコード)に残っています

この空からすでに完成されているはずのものを取り出すのが、心と脳の役割で、それを錬金術と呼びます
しかし、望みを叶えるには、いくつものパラドックスが用意されています
例えば、「集めれば集めるほど減る」その反対に「分ければ分けるほど増える」などです
キリスト意識に近い感覚かも知れませんが、腑に落ちますでしょうか?

このパラドックスを見抜くことが本当の引き寄せです
そのためには、思考の偏りを知り、魂を磨くことは役に立ちます

光の仕組みに戻りますが、光は分光器という三角形のプリズムで、透明な光を何色もの鮮やかな色に分けることが出来ます
これは「分ければ分けるほど増える」例です

その反対に、様々な光の色を合わせると、透明になります
もしも透明な光を100色に分光したなら、その100色集めることで光はもとの透明な光に戻ることが出来ます
最後の一色をあわせたときに、そのほかの99色も併せてみんな一気に消えることが出来ます(光自身のアセンションです)
これは「集めれば集めるほど減る」例です

分光は現実化で、集光は原点への撤収、回帰です


物質と思考は、光と反対の特性を持っています

しかし、人間の中で、心だけが光と同じ仕組みを持っています
合わせれば合わせるだけ減り、分ければ分けるだけ増えます

心を合わせれば合わせるほど不安や、憎しみ、怒り、困難は減っていきます(原点回帰)
心を砕けば、砕くほど、配れば配るほど、感謝、喜び、感動は増えていきます(実現化)

これはすでに錬金術です

心には光と同じ性質がありますから、我々は“光の子”と呼ばれています
ですから、真我は自分の中にある、神は自分の中にあるといわれます

つづきます



 

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