新・引き寄せの法則 -段階の違い(その1)-

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おはようございます
今日もここに来ていただきありがとうございます

引き寄せですが、見る視点によって、うまくいっているか、そうではないかという判断が違ってきます

小我から見れば、いい結果が引き寄せられたり、引き寄せられなかったりします
しかし、大我から見れば、いつも予定通りということもいえます

捕らえ方によって見方が違うということが、引き寄せを考える上で難しい点です

また、人生の段階によっても違ってきます
大きく分けると
1)自我を形成している段階
2)小我にはとどまっているけれど、自我の解体段階
3)大我の視点に気づき、自我の解体、真我への一体化を進めている段階
(自我の形成と解体については、「親が子に伝えられること」「宇宙への回帰」のところで少し触れました)

第一段階にいる人は、”鉄は熱いうちに打て”の段階です
あまりスピリチュアルなテーマには興味を示さないかもしれません
また、世の中にあふれている成功の法則が十分機能する段階です
もちろんうまくいかないこともありますが、自我の形成という点では確実に、成長していきます

第二段階にある人は、何かの理由で人生が”以前より”うまくいかないと感じています
昔より勢いがなくなった、興味が薄れた、問題が解決しなくなった、ほしいものが得られない、etc
この段階は気づきを促される段階です
浄化が必要なのかもしれませんし
今の目標が低次元で小さいことから来るのかもしれません
次元のシフトアップが必要な段階ですが
それでも、引き寄せという方法を使って、魂の進化を進めるのがいいのではないかと思います
小我にもよし、大我にもよしというやり方です
「目の前にぶら下がったにんじんを見つめながら、太陽に向かう」「利己主義と利他主義を合致させる」という感じです

第三段階にある人は、引き寄せの法則には興味がありません
引き寄せはあるともいえるし、ないともいえると思っています
小我から見れば引き寄せていると思うし、大我から見れば予定通りと思えるからです
小我と大我がシンクロしはじめるので、あまり違いがありません
また、起こったことに抵抗しませんので、幸せは大きくなります

(小我からの視点ですが)瞑想をしたり、内観をすることで、第二、三段階は加速させることが出来ます


 

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