マインドを超える

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おはようございます
今日もここに来ていただきありがとうございます

今日はマインドについてです

マハラジは、「どうやってマインドを静めたらいいのですかという」質問に次のように答えました

マハラジ「“私はある”という想念以外の全て想念を拒絶しなさい。はじめのうち、マインドは抵抗するだろう。しかし忍耐と根気をもってすれば、それは降伏し、静かになるだろう。ひとたびあなたが静かになれば、あなたからの干渉なしに、物事は自発的に全く自然に動きはじめる。」


“私はある”という状況にとどまる一番の方法は、過去や未来に想念を展開せず、起こっていることをそのまま受け止めるということだと思います

ネガティブな感情の受け止め方はこのブログでも何度かお話したことがあります

ではポジティブな出来事はどうでしょうか?

実はポジティブな反応に対しては、多くの人が極めて上手に対応できているということがわかります

何かうれしいことがあった場合は、その表現方法は別としても、素直に喜びます

出来事が起こった瞬間に、何でこんなポジティブなことが起こったのかと過去に原因を探しまくる人もあまりいないと思いますし、未来に何か違うことを起こそうともしません

ポジティブな出来事に対しての受け止め方は、多くの場合非常に正しいものです
逆説的ですが、だから長続きしないのです
きちんと受け止めてきちんと、卒業するからです

ネガティブな出来事においても同じように対応できれば、その経験も早く過ぎ去っていきます

小さなころを思い出すと、うれしいことも悲しいことも、その場で素直に表現していましたね

大きくなるにしたがって悲しいことを表現することがあまりいいこととされなくなってしまいます






 

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