いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない

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こんにちは
今日もここに来ていただきありがとうございます

昨日は、痛みを感じるということを書きました

ここには2つのメッセージがありました

一つは、感じきることによって、そこから卒業していくということ
もちろん1度で済むものもあれば、何度も何度も感じなければ卒業できない大きな課題もあります
それは人ぞれぞれの持って生まれてきた課題の違いによります

二つ目は、過去と未来と切り離して感じるということです

アインシュタインは「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない」といいました

もし、思考を使って、問題を基に、過去に原因を探し、未来に解決策を求めるなら、蜘蛛の巣を張るように、問題と同じ次元に執着の根を張ることになってしまいます
(問題を感じる意識レベルで、過去の記憶や未来の可能性を検索しても、同じレベルの情報(=問題を継続する思考)しか収集、発見できないという意味です。その意味で、過去、現在、未来が同じ次元に存在しているのです)

“思考”がいかにも問題解決に役立ちそうなふりをして、エゴを強くしてしまいます

次元をジャンプするような解決策は、インスピレーションというチャネリングでやってきます
インスピレーションがやってきた後こそが、思考の出番です
使い場所を間違わなければ思考は素晴らしいツールです

このインスピレーションを感じるセンスと思考のバランスが大事だと思います

そして、問題と同じ次元に根を張らずに、感じきることが出来れば、次の次元へとシフトするエレベーターが動き出します

この感覚がつかめると引寄せがうんと早くなります

一度でエレベーターが動かなくてもあきらめないことが大事です




 



 

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