チャネリング

こんばんは
今日も来ていただきありがとうございます

皆さんチャネリングって興味ありますよね

でも誰でも、チャネリングしてるといったらどうでしょう?
いやそんなことはないと思いますか?
でもそうなんです

ぱっとひらめくアイディはチャネリングで得たものです
脳というのはアンテナです
記憶装置ではなく、記憶にアクセする送受信機です

何かがパッとひらめいたときに、“俺”はすごいぞ、と自我の手柄にしてしまうとチャネリングを体得する機会を失ってしまいます
自我が強くなればなるほど、ひらめきも減ります

何かを突き詰めて考えているときにはなかなかいいアイディアは出てきませんが
トイレに行ったりすると、ハット、アイディアが浮かんだりします
ギュッと固くなったものをほどくと、その反動で普段の状態よりももっとゆるむので、メッセージがスッと入ってくるからです

そのゆるんだ時の感覚をマスターするとチャネラーになれます

でもメッセージが来た瞬間、それを捕まえて、やったーと喜んだ瞬間、チャネルは閉じます
そのまま緩め続けていると、ダーって流れていきます

そのせいか、チャネラーって、自我の弱そうな人が多いですよね
やる気満々のチャネラーだったりすると、なんだかバイアスがかかりそうな感じがします


思考のつくりだしたアイディは、理屈で人に説明できますから、しっかりとした考えに見えます
しかしその一方で、そのアイディアをさせる事実が何か一つでも崩れると、アイディアも共倒れします
(それを、何度も立て直していくと、最後には巨大な虚構が出来上がります)

一方ひらめいたアイディは、他人に説明はできませんが
理屈に支えられているわけではないので、多少のことがあっても、自分が気に入っている限りは貫くことが出来ます

前者は秀才の道、後者は天才の道になります
無駄な苦労をせずに天才になったほうが得ですよね






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