人格とは?

こんばんは
ここを訪問していただいてありがとうございます
最近、本業が忙しく遅い時のアップになってしまっています

過去も未来もなく、あるのは「いまここ」だけ、というのはスピ界では最もよく言われている言葉です

この前提に立ってみて、人格とは何か、と考えたことはあるりますか?
自分がどう自分を定義しているのでしょう?

ラマナ・マハルシは自我を「想念の束」といいました
“束”というのがキーワードです

自我というのは、完成されたシステムのようなものではなく
いろいろな思い込みの寄せ集めだということですね

身体、心、思考、どの順番で一番発達していると思いますか?

物質文明にどっぷりはまっていると、その文明を作り出した“思考”が一番で、文明を感じることが出来る“心”2番、この数千年ほとんど基本的に進化していない“体”が3番って感じでしょうか?
私はそう思って何十年も生きてきました

身体は、60兆の細胞で出来上がっています
それらがたがいに連携してそれぞれの機能を果たしています
一つ一つの細胞の中にはDNAが一つずつありますが、人間の科学はそれすら解読できていません
身体というのは人間の思考が作り出した科学が遠く及ばない、超高性能なマシーンだったりするのですが、毎日一緒にいるので、気づきません
身体よりフェラーリの方が大事だったりします

でも実は、身体こそが、魂がこの世に存在するためのUFOなんですね(UFOを外側に見つける必要はありません。あなたは毎日、乗ってるんですから)

それに、身体というのはいつでも、“いまここ”に100%存在していて、あたたの帰りを待っています(妄想の終焉)
思考を捨てることが出来れば、悟りに入る準備はいつでもできているということです

過去も未来もなく、あるのは「いまここ」だけという前提で自分の人格を説明できますか?
過去の経歴や未来の見込み、それらのものを使わないで自分を説明してくださいといわれたらどんな自分を説明するのでしょうか?

人格を何か素晴らしいシステムとして説明できたでしょうか?

それとも、マハルシの言った、「想念の束」というのがなんとなくわかる感じがしましたか?

明日また続けさせてください






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