お前はお前でちょうどいい 良寛 (ストーリ3)

おはようございます
今日もここに来ていただいてありがとうございます

昨日は内観編と口論編の2回に分けて、「お前はお前でちょうどいい」を話ましました

今日は3つ目のストーリーを書きたいと思います

3つ目のストーリーは何か”いいこと”が起こった時に使うものです

人から褒められたり、感謝された、何かいただいた、願い事をかなったとき
日本人はつい謙遜したり、遠慮したりします

そんな時に言いましょう「お前はお前でちょうどいい」

そうすると、天からのギフトをすっと受け取れるようになります
そして次の瞬間に自分は宇宙から愛されていたんだと気付きます
宇宙とのパイプが太くなります
運が良くなります
もっと導かれるようになります
幸せになります

ぜひやってみてください


ところで、良寛さんは死ぬ時に「まだ死にとうない」と言ったそうです
この言葉を聞いてジーンと来るものがあります

「なんだ悟ったって大したことないな」と思いますか?
そうかもしれません

でも、大悟された人が、死に際に「まだ死にとうない」と思えるんです
人生というのは、自分の想像を超えてずっとずっと大きなギフトが待っているのだなと思います

喜びへの気付きは尽きることがないんだと
嬉しくなります


 

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