ジョーイ・ロット

明日から7月27日まで留守にいたします


しばらく留守にする前に、今日skypeお茶会で中野温泉に入らせていただきました

体からじわじわとしみこむような非二元のエネルギーを頂戴するとともに、沈黙の効用についても面白い話を聞かせていただきました

その話を転用してよいかどうか不明なので、似たような話を紹介させていただきたいと思います


以下、ジョーイ・ロットの本を翻訳されたヒロさんのブログからの抜粋です

ちなみにヒロさんは発掘の天才だと思います


見守る者のまなざし」から

(身近な人たちの人生を変えるにはどうすればいいかという質問に対して)

本当の癒しの可能性というのは自分で何かをするとか誰かが何かをするということを通しては手に入らないと思っている

自分の能力とか誰かの能力のおかげで癒しが起こるわけじゃない

自分にできることは何もないってことがわかったときに癒しが起こる

何も知らないわけだから

自分は何かを知ってると思ってるかぎりは、苦しんでるようにしか見えない相手と本当の意味で会うことはない

自分は何も知らないし、何もできないということがわかったとき、はじめて他者に会うことができる

そのとき、まったくの無力さと弱さのなかで出会える

自分というまったくの無力さ、弱さの中で。これが、僕の見方では、本当の癒しが起こるただひとつの可能性だ


(以上抜粋)



ホ・オポノポノに通じるところがありますね

ジョーイ・ロットの表現をちょっと違う言い方にしてみます


自分のエゴを捨てて相手と接することが出来るかどうかそれが大切なポイント

なぜなら、自分の判断を使う限り、相手の中に見つけられるものは、映し出された自分自身のエゴでしかない

自分を落としきったとき、はじめて相手が見えてくる

相手がわかったときに本当の癒しが起こる(無言の中での共鳴として)



ナイナイ野郎(非二元様)はなんでも否定する形で説明することが多いですが、今回のジョーイの話ように肯定的に突っ込んでくる説明は人間味を感じて結構好きです


何か感じることがありましたでしょうか?もし何か感じることが出来たらお互いに大成功です。それを言葉にせずにそのままにしておいてください。言葉や理解、そして変化は後から勝手にあなたを追いかけてきます

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