心のプリズム(その2)

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おはようございます
4月になってとても大きな気づきのエネルギーを感じます
このチャンスを生かして大きく飛躍しましょう

昨日、“心の紙芝居”を説明しました
紙芝居のプレゼンターは“脳”で観客は“ハート”です
脳の見せる映像にハートは喜んだり、悲しんだり、一喜一憂します
一番簡単に“心の紙芝居”を止めることが出来るのは、“体”だということもお話ししました
“脳”、“ハート”、“体”は聖なる三位一体になっているからです

脳と心の“成功”循環をどうやって作り出すのか

でもその前に、今がどんなに苦しくても、「自分の人生において自分が引き寄せていないものは何もない」ということを知る/受け入れる必要があります
これは、悟りのパラドックス、気づきのなぞなぞ体験(なんてこった、なーんだそうだったのか体験)のひとつです。

自我とは“心の紙芝居”の束のようなものです
自分が思う”自分自身”って、すべて心の紙芝居で語られます

自我のほとんどは子供の時に形成されますが、子供は親や環境の影響を大きく受けますし、それを受け入れるよりほかないので、自分で自我を形成したという気持ちになれません
「昔、あーんなことされたから今こうなった」、「あの時あーだったから、こうならなかった」、etc.
こんな記憶があると、自分の自我に対してどうしても責任を取る気にならないのです

しかし、それを受け入れてみてください(ここ大事です)
「全て自分が引き寄せていたんだ」(この仕組みは明日、書いてみてたいと思います)
「自分この性格、DNAは、自分で選んで生まれてきたのだ」っと

この開き直りは偉大なるサレンダー(帰依、南無、ゆだねる、天の流れに乗ると言い換えてもいいです)です
なぜなら、このサレンダーによって、苦しみの“心の紙芝居”がストップできるからです
受け入れてしまえば、心の紙芝居の中で犯人捜しとその対策(仕返し)を考える必要がなくなります
やってみてください
やってみればわかります
楽になります

だた、楽になった途端、自我が「今は気持ちよくなったけど、この後どうしたらいいんだ?」と言い始めるかもしれません
そうすると、自我の声に負けて、サレンダーの状態から心の紙芝居に戻ってしまいます
この症状への処方箋はこの新・引き寄せシリーズで書いてみようと思います

サレンダーは人生の放棄とは違います
他人に迷惑はかけません
サレンダーし今を受け入れた瞬間に、より多くのエネルギー多自分に戻ってきます
そしてそのエネルギーを今やる必要があることに使うことが出来るようになります

自分が自分を受け入れたその瞬間が変容です
「脳と心の“悪”循環」を「脳と心の“成功”循環」に変え始めたからです

次回は、心の構造(心の紙芝居の観客の構造)をお話しさせていただきたいと思います



 

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