叶う願い、叶わない願い

以前のブログにも書いたと思いますが、ほとんど意識することはありませんが、人は2種類の願いを持っています

一つは通訳(昨日のブログで思考を通訳という役割で説明してみました)の持つ願い

もう一つは、通訳をされる必要のある(言葉ではなくインスピレーションでメッセージが来るので)、神、魂、潜在意識、真我、DNAからくる願望です

そしてこの2つの願いは、叶う、叶わないということと極めて高い相関関係があります


まずはじめの通訳の考え出した願い事です

これは思考という、光の翻訳者が、本来意見を聞くべき光から離れて作り出した願望です

この世は幻想だといわれますが、光から離れて作り出した願望は”幻想の中で見る幻想”のようなものでしかありません

光りから離れて、この願望を作り出していますから、この願望が実現化するために必要な”種”が与えられることがありません(与えようがありません)

人生で出くわす問題は、それを通して、気づきという魂の進化のための、神からのギフトだといわれます

しかし思考は、魂を磨くより、現実の方を都合のいいように変更することをいつも選びます

しかしこれは、魂の本来の目的からそれるところです

このような状況で救われるために大切なのは、願望達成ではなく、現状を100%受け入れるという行為です

もし現状を認めて、それにサレンダーすることが出来れば、その瞬間に、もしくは徐々に、問題は問題ではなくなります

そうすると、問題が消えてしまうので、かなわなければいけないと思い込んでいた願い事も同時に消えます

100%事実を受け止められるようになると、結果的に願い事がかなうかもしれませんし、叶わないかもしれませんが、その時はどうでもよくなっています

思考の願望というのはその程度のものだと知っておくことは大切です


2つ目は神、魂、潜在意識、真我、DNAに導かれる願望です

この場合、願望の”種”は”人生という幻想の外”にあります(ここ大事です)

この願望の種に、思考という光の通訳者が気づいていき、それをこの世の文明に合わせて展開します(これは思考のすごい能力です)

いわゆる引寄せの法則は、この種の願望に対して大いに有効です

この時思考は偉大なる通訳者になります


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