幸せになるコツ(続編2)

幸せになるコツは条件を付けないことなんです

そのためにどうすればいいか?

今幸せだと思える瞬間がありますよね

その時に、なぜ幸せになったのかを分析せずに

幸せの感覚だけを記憶するんです

ハートがあったかいとか、すごくなった感じがするとか

いろんなものがきらきらして見えるとか

頭がスーっとして天につながった感じとか

身体がリラックスするとか

そんな、自分にとっての幸せの感覚だけを記憶します

幸せの理由を探さずに、だだ感覚だけに浸ります


〇〇があったらもっと幸せなのにとか

あの人にも分けてあげたい(いいことですけど)、などと考えないようにします

全てそれらのことは、思考の考える条件です

更なる幸せのために条件をつけると幸せは逃げて行きます


条件抜きでただ幸せだけに浸ります

あるがままにいることを許します


どうしてそうするのか?


幸せの感覚だけを覚えていると、何かを見た拍子に、もしくは何かに触れた時に、その幸せな感覚が蘇ることがあります

幸せに条件を付けないでいると、実は幸せがいたるころにあったのだと気づくことが出来ます

自分に無理をさせず、あるがままを受け取れるようになります


「神は細部に宿る」という言葉があります

幸せに条件を付けないで感性を磨いていくとこの言葉のようにいろいろなところに神を見つけることが出来ます

続きます

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