気づきの時代

以前このブログで南北戦争の兵士(南軍)が書いたという詩を紹介しました

その最初と最後の一節をもう一度紹介させていただきます

大きなことを成し遂げるために 強さを与えてほしいと神に求めたのに、謙遜を学ぶように 弱さを授かった
(中略)
私はもっとも豊かに祝福されたのだ

人は何かを成し遂げるためにこの世に生まれてきたわけではありません

だから戦争の勝者や、大物政治家、社長など何かになったとしても偉いわけではありません


人は気づきのために生まれてきたのです

社長や政治家になった人は、悟りを得るためにその状況が必要だったということにすぎません


社長や政治家に比べ自分の成し遂げたことはささやかだと思うかもしえれません

自分の悩みは人に話せないようなつまらないことと思うかもしれません


でもね、そんなささやかさやつまらなさから気づきを得られるように設計された人生だとしたらなんと効率的で平和的なのでしょう

ささやかな人ほど悟りに近いのです

ここが一番大事なことです

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