生きている意味があるのか(その3)

昨日に続きマハラジの言葉です

   何であれ、あなたが着手した仕事を完成させなさい

   状況が明らかに苦しみと苦しみからの救済を求める限りは、新しい仕事に手を付けてはならない

   まず、あなた自身を見出しなさい

   そうすれば限りない祝福が続くだろう


誰しも耐えられないことがあると、その場から逃げだします

それでも、問題は追いかけてきて形を変えてやってきます

なぜなら、変えなければならない外側の世界ではなく、自分の執着だからです

その執着がなくなるまで出来事は起こってきます


誰でも大事にしている観念があります

「立ち向かう」「強いリーダー」「寝きごとを言わない」「誰にでも優しい」「いつもにこにこしている」

こんな強い観念を手放すのは簡単ではありません

手放すと自分自身が崩壊してしまうと思えるような自画像

実は、そんな中に多くの問題の種が宿っています


そんな、自分のセールスポイントと苦悩は背中わせになっています

ですからなかなか手放さないのです

苦しければいろいろな人に助けてもらっていいのです


ヽ(´▽`)/ランキング参加しています。宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
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