探求の終わり

モミュメントバレー
(かなり昇ってきたモミュメントバレーの朝日)

スカイダイビング
(ダイブ前。ハッチを開けたまま高度を上げていく飛行機。真横に座っていた人は落ちそうで怖かったと思う。(私は映っていません))

Columbia
(この風景今も昔も何一つ変わっていない。でも20年前を毎日ここを通っていたとは思えない自分の変わりようだ(笑))

アメリカ旅行から帰ってきてすでに2週間ほど経過してしまいました

旅行は無事終了し、そして楽しかった

しかし一方で、全ては知っている感覚(楽しい、驚く、疲れる、不快、喜ぶ、etc)でもありました

潜在意識にとってはすべては新しい体験でしたが、それがどういうことかはマインドにはわかりません


一番大きな変化は、旅の途中で、精神世界の探求が終わってしまったことです

探求という収縮したエネルギーから解放されてしまいました

また探求が起こるかもしれませんが、といまのところその兆候は見当たりません


よく言われる「探していたものはここにあった」という感覚ではなく

「探していたものはどこにもなかった」もしくは「探すということ自体が、偽りの存在を出発点にしている」という感覚です

探す作業が、探しているものを隠し続ける

そして、「畏敬の念をもって捉えていた、”神”、”存在”といわれるものが、ただただ今目の前に存在するすべて(たとえそれが好きなものであっても、嫌いなものであっても)」という感です

探求が終わってしまったので、このブログのTwo Hat編も意外に早く一区切りです



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