空(くう)の模擬体験

何かを達成したときに感じる全てが溶け合った感じ
それまでの苦労も、悲しみも、喜びと一つになって溶け合っていく瞬間

高揚感が、だんだんと静かに、そして普通なっていく

しかし、確かな進歩の感覚は残る
達成したことが、血や肉になったという感覚

達成を得た瞬間に、一つのストーリーが言葉にならない”自分にとっての何か”に変わるたっとき
それは小さな”空(くう)”の体験


同じことが人生のスケールで起これば覚醒といい

地球の規模で起こればアセンション

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空の仕組み

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今日もここにきていただきありがとうございます
今日の日記は空についてです
ちょっとわかりにくいかもしれません
もし読むのが面倒でしたらスルーしていただいても構いません




空という字はこのブログのタイトルにも使わせていただいています
その空は神と呼ばれたり、真我と呼ばれたり、意識といわれたりもします
空とは究極の“何か”(モノではありません)なのです

空を説明して一番有名なのは般若心経です
「色即是空、空即是色」
はじめの色即是空、形あるものすべて空である
これはなんとなく理解できますね
所業無常、万物流転、方丈記(ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし)など
おなじみのものが多いですが、でもちょっと間違った説明です
時間を使って理解ししまうと、次の「空即是色」が理解できなくなります
時間が何かを滅ぼすなら、時間がどうやって“無から有をひねり出すのか?”がわからないからです
時間は関係ありません

ここから空の説明です
ちなみに、言葉にならないものを文字にするので例え等を使います
例えと空とが同じという意味ではありませんので感性での理解をお願いします

ジグソーパズルにたとえます
空とは最後の1ピースをはめ込んだときに、その完成の暁に、パズルのすべての絵が消えてしまう仕組みになっています
しかし、五感で感じとれないだけで、すべての要素はそこにそのまま残っています(ここが一番大事)!

神様は空に近いものを自然界に存在させてくれています
それは光です
光はプリズム(分光器)で虹のように分けることができます
実際に実験されたことがあるかもしれませんし、そんな写真を見たことがあるかもしれません
その反対に、分けられた光を、重ね合わせ始めると、最後の一色を加えたときに、無色になります
無色ですが混ぜた光は確かにそこにあるのです

無色の中にはすべての色があり、取り出すことができます
また、取り出した色をすべて集めると無色に戻すこともできます(ブラウン管の時代のテレビは白色はこのように作りました)
これが「色即是空、空即是色」です

感情や物理的なものであれ、光であれ、すべて波動を持っています
光と同じ波動のルールが当てはめられるのです

光を七色に分けただけなら、七つ集めれば空になります
ジグソーパズル同様にどんどん細かくすることができます。
7つのピースから100、1万、1億、1兆ピース。。。
もちろん細かく分けられれば、それを集めるための冒険も難しくなってきます
しかし細かく分散するゲームをすることで、空は高度に進化することができるのです

われわれのDNAはこの空から切り取られたものです
切り取られたものは部分ですから形になります(無色から有色があわられるのと同じように)
そして、われわれの人生は複雑化した世界における、空のパーツのハンティングなのです
われわれはこの光の年輪を作る作業をしています

パーツを探し、獲得し、そしてそれをはめ込む
集めた空のパーツをはめ込むには、感じる、手放すということが必要なのです(開放)
いつまでもそのパーツを手放せないでいると仕事が進みません(執着)
どのパーツを集めるかはDNAというカルマ(特徴)の中に書いてあります

つらい経験のパーツを手放すと、魂のレベルが上がります
“引き寄せ”と“開放”を通じて波動があがっていきます


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