感情を解読しないことで生まれるパワー(その2)

考えるだけで大きなエネルギーを使っているのです

なぜならすべての思考は即座に実現化の方向に向かって動き出すからです

そのとき考えたことにエネルギーが使われて行くのです

思考をすると、考えた分だけのエネルギーだけでなく、実現化のためのエネルギーが使われます

もちろんすべての思考が、実現化するわけではありません

思考が途中で停止すれば、実現化もそこで終わります

3次元に出現する前に、中度半端な映像で終わってしまいます

しかし、それでもその映像の作成のために、かなりのエネルギーをつぎ込んでいることになるのです

宇宙に散らばった塵のようになります

いろいろなことを考えていると、何一つとして実現化しないということも起こります

まさに器用貧乏とはこのことです


この原理を使うと、厄除けに使えます(このような使い方をすると本質的な問題に向き合うことを遅くするだけかもしれませんが)

以前の日記にも書きましたが、恐れは、その事態が起こる前に感じきってしまうと、恐れたことは起こらないといいました

つまり、思考をすることで、そのイメージが3次元にに出てくる前に、20%、とか50%ととかの段階まで作ったところで思考を停止すると、望まない出来事を実現化しないで流してしまうことが出来ます

カルマというのは種のようなものです

運命の範囲内で、望まない種は流せるのです

こうすると油断のない人になります


このことがわかれば、望む種を育てるやり方も同じように理解できます

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感情を解読しないことで生まれるパワー(その1)

感情を解読しないことで、すごいパワーが生まれます

過去の日記で心と脳の紙芝居として書きましたが、目や耳、鼻が何かの情報をつかまえたときにものすごいスピ-ドで脳は過去の記憶を検索して、言葉に翻訳します

この言葉を捕まえてしまうと延々と脳の中で独り言が始まります

しかし、目や耳、鼻が捕まえたことで、湧き出してきた感情を解読しないことで、すごいパワーが生まれるんです



人は目や耳、鼻が何かの情報を捕まえると、本能的に解読します

実は、それにはものすごい大きなエネルギーが使われています

そこをぐっと踏みとどまることで、ものすごい力でいまに集中できりようになります

つづきます

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