ニューヨーク

NY


ニューヨークに移動しました

20年前に住んでいた街ですが、ソーホー、チェルシー、トライベッカなど変化の激しい地域を除けば変わっていない感じです

一番大きく変わったのは物価ですね

旅行者にとっての物価は2、3倍になった感じがします


マンハッタンはゴミゴミしていますが、どこかに自分の居場所が見つけられるところで、不思議と落ち着きます

マンハッタンという土地も、ここに居る人も、エネルギーに溢れています

ニューヨークという街には本当に人を引きつけるものがあります

何か押し上げられるようなエネルギーがあって

ここで瞑想すると地球の丸さを感じます


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セドナのボルテックス

エアポートメサ


写真はからの眺望です

カテドラルロック、ベルロック、エアポートメサなどのボルテックスで瞑想してきました

そんなに大きな違いはないかなと思いましたが結構いい瞑想ができました

土地のエネルギー侮れず、です

その土地その土地と一体感を感じることは素晴らしいなと思います

また、セドナでは、雷雨や雹なども降ってきましたが、すぐに青空に戻り、むしろ暑さしのぎの雨も楽しめました

赤ん坊の機嫌のような天候もまた良しです


日常生活を離れ旅をしていると、目の前のことだけに集中できます

その意味では旅自体が瞑想のようなものだなと思います


そう思うと、人生という幻想も大きな旅ですから、確かに「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり」「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」だなと思います


どんな人生を送っても死ぬときは、その夢の跡にホッとしながら消えていけると確信します


カテドラルロック

9年ぶりのセドナです

写真はカテドラルロックカテドラルロック


9年前にカテドラルロックに行こうとしてクリークリバー沿いを歩いて行きましたが、途中スコールのような雨が降ってきたので引き返しました

今回はクリークリバーに出ようとしたところ、カテドラルロックに出てしまいました


セドナは町全体が赤土、緑、青空のコントラストが綺麗なところです

雑念が湧いてこない静けさがあります

エネルギーをビリビリ感じるというより、皮膚から入ってくるような感じがします

モニュメントバレー

モニュメント

十数年以上前に訪れたモニュメントバレー

たまたま朝日を見ることができました

iPadでは画像がうまく貼れなかったのでリンクでつないでみました

朝日のエネルギーをご覧になれるでしょうか?


変わらない景色と

変わった景色と

以前とは違って見える景色がありました

私のリコネクション2

27年前のナイナイ野郎(非二元様)からのメッセージを役立てることなく、自我の人生は進んでいきました

社会人としてのプレッシャーもあり、周りには自分より優秀な人たちがいっぱいいましたので、目の前のことでアップアップになっていたと思います

約15年もの間、全くと言っていいほど、スイリチュアリティのかけらもない生活を送りました

現実の中でどうかっこをつけて生きていくかということに追われていました

それでも、この間、自分の中にあった将来の目標というものをほとんど達成してしていきました

こう言うと聞こえはいいですが、元からたいした目標を持っていなかったという方が適切かもしれません

一つ叶わなかった夢は、政治家になることです

これは本当の目標だったというよりは、思い返してみると、自分のコンプレックスの裏返しにすぎなかったんです


最期に目標としていたことに手がかかったあたりから、少しづつ、記憶力の激減、モチベーションの低下など異変が起こり始めます

それでもごまかしながら、なんとか最期の目標を達成してアメリカから日本に帰ってきたとき、自分の中にはもはややりたいことはありませんでした

そうすると何を思ったのか「もう一度アメリカに帰りたい」と思うようになりました

それは今から約12年前の話です

この思いを抱いた瞬間が、自分にとって”自我の解体作業”の始まりになったということに気づいたのはつい最近のことです

また、自分の人生の中で、「社会生活」と「精神的探究」という二足のワラジをはき始めた瞬間でもあります

二足のワラジ、ブログのタイトルの出どころです



私のスピリチュアルの道は、願望実現のために、心の世界を利用しようという打算から始まりました

以前の日記にも書きましたが、随分と有名なスピリチュアルリーダーにも山ほど会いましたし、様々なパワースポットにも出かけていきました

その後利益があってか、またアメリカに戻るという話が何度か出てきました

しかし不思議なことに最後の最後の段階でつぶれてしまうのです


最後の最後に出会った方はヒマラヤで修業をされた世界的に有名なマスターです

そして、この方に出合いその指導の下で修行を始めたのは3年前

しかし愕然とすることに、ここから私の精神的などん底が始まったのです

アメリカに行く話も吹き飛び、更にはいま所属する組織の中でも適切な名誉、昇進といった社会的欲求すら満たされなくなりました

この間、出来ることは自分を諦めていくことだけです

気づきと痛みは、お互い競い合うように共に大きくなっていきました

バシャールに会った際に、「人生が思いとは反対の方向に行く」と質問して、「コングラチュレーション(おめでとう)」と言われたのは2年前のことです


こんな状況からようやく抜け出したのは山にこもっての30日間の瞑想の後です

自分の中を、えも言われえぬ素晴らしい感覚やイメージ、煮えくり返るほどの憎しみ、悲しみ、体の痛み、そういったものがただ流れこんでは出ていくだけだったんです

自分は、喜びでも、悲しみでもなく、ただ流れ込んでくるものを見て居られる、その安堵した感覚こそが至福だったのです

流れ込んでくるイメージや感情、思考は、単なる偶然のようでもあり、宇宙と自分の綿密に仕込まれた共同作業でもあります

人間は、空が流れ込みそれを音色(波動)に変えていく一本の笛のようなものです(これもブログの名称の由来です)


ヒマラヤで修業をされたマスターに本当の意味で感謝できるようになったのは最近です

頂いたエネルギーが、もうのすごい勢いで自分を浄化したということに気づいたのです

願望達成という名のトンネルの入り口から探究をはじめ、非二元という名の出口から出たのです

このトンネルは、「自我の敗北、それこそが本当の勝利」と書いてあります

ちょっと分かりにくいかもしれませんね

それに、そんなことを言ったりすると誰も寄り付かなくなってしまいますね


(足し算タイプのスピ好きは読んではいけない)
にんじんをぶら下げる人は???だよ


約15年のスイリチュアリティのかけらもない生活にも感謝しています

これが私の沈黙に味わいと深みを加えたからです

「沈黙に味わいと深みがあるのか?」とナイナイ野郎が突っ込んできそうですが

今はそうなんです

クズネッツ級の長い気づきの過程を一段落させ、昔の感覚にリコネクションし始めています

このブログもそうですが、チャネリングの感覚が戻ってきました
(高校時代、倫社の内容をチャネリングで習いました)


何か感じることがありましたでしょうか?もし何か感じることが出来たらお互いに大成功です。それを言葉にせずにそのままにしておいてください。言葉や理解、そして変化は後から勝手にあなたを追いかけてきます

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